構築したシステム、提案したシステム一覧

構築・リプレース(自・他共に)

社会保険オンラインシステム(SOLS)
国税総合管理システム(KSK)
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タックスアンサー
国税庁 LAN/OA
税務大学校 LAN/OA
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総務省 衛星DB
総務省 官房五業務に関わるコンサルティング
経済産業省 官房業務に関するコンサルティング
郵政公社 次期郵便決済系システム
郵政公社 全国郵便局10万台端末管理システム及びその運用
東京商工会議所オンライントラストマーク
郵便局会社 PNET移転対応
提案・入札対応のみ
人事院 次期国家公務員人事管理システムの入札(沖電気、IBM、NEC、NTT-D?のマルチベンダに)
郵政公社 2万2千台郵便局サーバーの購入とその保守の入札(69億?か68億でNEC)
郵政公社 次期郵便経営系システムの入札(⇒10億ぐらいで富士通)
郵政公社 郵便局会社顧客管理等システムの提案(⇒SFDCに)
総務省 PARTNERシステムの調査(これはIBMの牙城で無理)
郵政公社 次期郵便追跡システム(裏切りにあり僅差でNEC。40億程度)

以上が日立時代のもので、情報公開法があるし基本官報に載っているので、書いてます。

こうやって書くと、一発一発がデカイですね。よくやったと思う。ちなみに、既存のお守りさせられそうになった時はホント発狂しそうでした。わたしは常に新しいものを作っていたんですね。でも、新しい文化を作る仕事はしてこなかった。ここに問題があったと思います。言われたものだけ作っていたのは良くないですよね。

ソフトバンク時代のは民間企業ばかりなので、某製造業とか某流通業とかになってしまうので割愛。

こう見ると、省との仕事って少ないんですよ。庁ばっかりで。でも庁がお金持っていたりした時代のなんですね。

この時代、なぞの出世を果たす方が沢山いたんですが、僕は僕で地道に積み上げました。これだけやっても当時まだ28歳ですしね。

1本2300円のケーブルから1台50億円ぐらいのメインフレームまでよく販売したと思います。(IP一本2億円の時代でした。IPとはチップセットのことですね。CPUは筐体そのものなので)

基本的に、先に企画があってそれを形にする仕事なんだよなぁ。社内の会議とかにも巻き込まれるわけですが、最新のテクノロジとかで楽にやろうよと提案してもそれを見たことない人が主導するから、伝わらないのですが、それを伝える技術がこの時下手くそでしたね。ネゴシエーション下手というか。

事前の根回しとかホント下手でタバコ部屋会議に巻き込まれがちですね。そういうのがこの時の日立を象徴していたように思えます。(辞めた直後に7800億円の赤字)

そう思うと、今の若い人が数十億調達してもおかしくないし、それだけのプロジェクト規模なら当然だと思うし、別に大企業にいてもこれぐらいのことやっている若手もたくさんいるだろうし、特別だと思わず自分もやれるかもぐらいに思ったほうが良いと思います。

もちろん、キャピタルの話と調達の話は違うのですが、ワンプロジェクトで数十億単位の赤字垂れ流しているのもあるので、そういうのは投資されたと思ってもおかしくないです。(だって会社の金使っているから)

そう考えるとSIerにおいて事故って赤字ぶっこく人が出世する法則があるのはある意味投資だからなんでしょうけど、わたしみたいに基本事故らない、利益を出す、そこそこで受注するを確実に行うタイプはポテンヒットになりやすく、地道な人にしか評価されないというところがあります。

意外とバクチを打つタイプに思われがちですが、本当は保守的です。すごく地道に積み上げるので、入札においては負けたことないです。同期は受注した後に売上がトータル7倍ぐらいになったのに赤字が100億一歩手前までいったようなのですが、役職についているので、まぁそういうことだよなって思ってます。

こういうのみて、ソシャゲ一発の方が儲かるぜと思うか、けっこう大変ですねと思うかは自由ですが、積み上げるっていうのはこういうことなんですね。

ただ、偶然性の受注が多すぎるので、自分の企画で積み上げたいなと思っています。


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