最後のピースをはめるのは今

この数年、ずっとこの映像クリエイティブ業界、出版クリエイティブ、ゲームクリエイティブなどのエンターテイメントクリエイティブを追い続けてきて、昨年の後半から今現在その業界で活躍している方、経営者、変革しようとしている人としっかり会えるようになりました。そして、私のやろうとしていることに理解を示してもらえるようになりました。

起業当初は老舗企業ともNDAを取り交わしたこともありますし、ご紹介で経営企画部などクリエイティブ以外の部門と会話したこともありますが、私の目指す所は上手く伝えられませんでした。また、途中の2年程はその業界で昔とった杵柄で語っている今は力を持っていない人、その業界で何かやりたい人が周りに来ていました。

ただ、その過程はすべて経験です。結果的に偽物と本物をしっかり見極められることが出来ましたし、リベラルアーツと数理モデルの融合は必須だということも裏付けられましたし、みんな日本しか見ておらず、世界でどうするのかを考えていないこともよくわかりました。

私のやっていること/やろうとしていることを突き詰めると、最終的には新しい日本式のクリエイティブの作り方/あり方を海外とくにアジア/アフリカに伝えていき、クリエイティブでもジャパン アズ ナンバーワンが狙えると私は真剣に考えています。

一発のホームランよりも、9回裏までしっかりバッターボックスに立てることを重視し、ヒットを量産して1塁に走塁できるイチローのような筋肉質で無駄のないソリューションを生み出せれば良いと考えています。

いま、チャンスしか無いと思っています。

もう、私たちが食い込もうと考えている業界は、素人が首を突っ込んで引っ掻き回すには限界があるので、どれだけ業界の深いところまで自ら食い込めるかの勝負。そして、今そのチャンスが見えてきているわけです。

後は、資金という最後のピースがハマれば良いだけだと考えています。

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