結局何が好きなの?

昨日、やりたいことを全く知らない人に伝えていて熱く語っていた時に、ふとそれを聞いていた人から、それがやりたいことなんですね、と言われた。

その時、

「あぁ、そうか。」

と僕は思ったわけだ。

何が

「あぁ、そうか。」

なのか。

これまでずっと、やりたいことが見えていなかった気がするのだが、20年近くもやってきた仕事なのだから結局、後天的に培ったシステムで社会を支えると言う仕事がやりたいのだなと、そう感じた。

今度作るのは、最終的にはある業界の労働問題を改善することになると思われるポイントに着目する。

ある業界に特化するが、それは一つの大きなファクトであり、誰もそれが解決すべきことだなんて思ってもいない。

外からの第三者でなければ分からないことだ。

むしろ、そう言った業界の人たちと深く関わってきた事でようやく可視化されたとも言える。

バーティカルSaaSとも言えるが、僕はこの起業してからの4年で学んだストーリーテック、Story as a Serviceの知識を元に、どれだけ馬鹿にされようがやり遂げたいと思っている。

誰かの役に立つ為に生きるのが僕の使命だと思うし、そうでなければ意味がないとも思っている。

コンピュータを使った新しいソリューションを生み出す。

それが僕にとって生涯やり続けることなんだろう。そして、やり遂げることなんだろう。

それが、

「あぁ、そうか。」

である。

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クロスリバ株式会社

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