Entertainment will die. but, ribirth to afterwards.

近いうちに日本のエンターテイメント文化みたいな所(視聴者側じゃなく作り手側)に外圧がおもいっきりやってきて、そっちに振り切れていない場合は、きっとやられちゃうと思うんですよ。

だから既にやっているじゃないかと、いろいろ業界の方は言われると思うんですけど、ガラケー→iPhoneみたいな流れがきっと来ると思います。音楽はサブスクリプションへの移行が比較的ソフトランディング出来たのはCDショックがあったからだと思いますが、これは業界側が賢かった。

ところが、庵野監督も言うようにこの分野は非常に業界構造がまずいままギリギリやっている。ここに対する回答を誰も持たないまま、日本のコンテンツ力がと言っている内に抜かれてしまう事も考えられます。

電子書籍等のエンドユーザ側はソフトランディング出来ましたし、映像配信もサブスクリプションへの移行はソフトランディング出来たと思いますが、構造的な部分で変えられないと思い込んでいる部分については、一気に、それこそダムが決壊するように起こると思うんですよ。

そしたら、もう止められないしきっとグローバル大戦争が起こるんじゃないかと思うんです。きっと110万円で暮らしている人達が海外からの仕事を高額で受けられるようにもしなったら・・・

ところが、一枚絵だったら、かなりのクオリティで海外で作れる事が分かっているので、その兆しはもう見えているのは間違いなく、日本語だけの制作環境が変わってきた瞬間に作り手の存在自体が・・・と成らないようにしないと、伝統文化みたいになってしまう。

シナリオも国内フォーマットのため輸出してもごく一部のユーザしか見ていないのではないか、もっと問題なのは日本のテレビ放送をそのまま録画して字幕つけて流している事なんだろうけれども、そういうのも鑑みて、同時にネット配信するぐらいの事をやってのけてもいいのかもしれない。

兎にも角にも、DVDを売るっていうビジネスモデルを前提にした、セルの作製は難しいんだよね。たぶん。映画もテレビドラマも日本フォーマットではなくグローバルフォーマットに合わせていかないと結局はアメリカの一人勝ち、ハリウッドが作り上げたシステムを学んだクリエイター達が勝ち残るわけです。現に、アジアの映画監督はハリウッドで学んできており、クオリティがググっと上がっている。

と素人が語ると怒られるんですが、怒られようと思い書きました。

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