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ぼくらは日本人の前に、地球人である

朝から酷いものを見た

どこのマックかは言わないけれども、おじさんらしき人がアイスコーヒー(いまアイスコーヒーは無料です)の受け取りを拒否した。

その蓋が汚れているからと。

そこで日本人男性の店員が、交換しても怪しいからと受け取らない。

一旦引き下がったが、またきて、新しいのを出せば受け取ると言った。口元でゴニョゴニョ言っている。

日本人男性がアイスコーヒーを作って渡したら素直に受け取った。

僕はははーんと、完全に理解した

実はその前に作っていたのは、東南アジアの女性だった。

彼は日本人以外が作った商品を受け取りたくなかったのだ!

このご時世、コンビニもどこでも外国人スタッフが頑張って働いていもらわないと東京は麻痺するというのに、差別主義かと残念でならなかった。

この日本において、差別主義なんて現代社会ではなくなっていると思っていたが、まだまだ存在しているのが残念でならない。

一体何様のつもりなのだろうか

このまま行けば移民はもっともっと増える。そして、グローバルシティ東京やグローバルエリア関東が完成する。

そうした時、病院のスタッフも、JRのスタッフも、外国人が半分を占めるかもしれない。その時、看護師が日本人じゃないからと拒否するのだろうか?

そんな事はできないだろう。

もう、国際社会の波に飲み込まれたのだから、私達はそういったものをもっと柔軟に受け止める他ない。

東京はすでに国際都市(グローバルベロシティ)

この二、三年マルチな国の人と同じ空間で生活してきたので、様々な価値観(文化ではなく)にふれることが出来た。

もはや日本人だから外国人だからと、考え方の差はない。人は人でしか無い。

勤勉な台湾人に、勤勉ではない台湾人、女好きのフランス人、子供好きのフランス人、天才のベルギー人と心優しいオーストラリア人、愚痴の多いモロッコ人。シャイなドイツ人と理解力不足の日本人、そしてイミテーション港区女子にアーティストなカナダ人、化粧に余念のない中国人もいた。これはすべて東京の中で生活した人々だ。

僕はまた日本人だけの環境に戻ってきているけど、この人達が世界を作っているし、僕も世界を作っている。

自分だけで世界を生きられると思ったら大間違いだ。他人を尊重し、自分を毅然と律せる人間をもっと増やさないといけない。

僕らは日本人である前に、地球人であるのだから。

その様に感じた、朝でした。

※マックのプレミアムローストアイスコーヒーSは金曜日まで無料です。7時〜10時まで。

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