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UBER Eats配送サービスなのか?

UBER Eatsって配送ディスパッチシステムって考えるか、

食べたい人とお金が欲しい人のC2Cマッチングサービスと考えるかで、大分違ってくる。

後者だと考えると、食に興味のない人の労働力を最大化しているのでとてつもない可能性があるなと思えてくるし、前者だとIT化ってイメージになる。

この違いじゃないのかな?

日本のサービスの視座が低く見えるのってその業界の改善だけに目を向けているからなんじゃないのかな?

それぞれにはそれぞれの人生があって、その限られた中であなたの自由になる時間を少しだけ分けてくださいという発想だと全然違ってくる。

アメリカと日本の大きな違いは未だに中央集権的な仕組みしか提供できていないところが多い中、アメリカはインターネット的な仕組みが多い。

ファン化させろとはいうが、日本はファン化ではなくすでにあるファンの状態の可視化の仕組みが多く、新たなファンを生み出せているものはとても少ない。

だから、縮小再生産に陥りがちだ。

これはコンテンツ業界も同じで、漫画原作しかアニメ化/ドラマ化されないことは市場の縮小化につながるわけだ。

しかし、大手は資本力があるからオリジナルを作るし、世界で伸びているところはオリジナルコンテンツをちゃんと作っている。

この差はとてもでかい。

視座を変えないと、いずれ皆立ち行かなると思う。

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