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空気を読まない男の末路

貴乃花親方は真面目な男です。だから、プロレスなのに、スポーツだと取り組んで来た。世界に通用するスポーツにしたいのだと彼は真剣に思っている。柔道のように「SUMO」を世界に広めいたのだと思う。

かくゆう私もガチ勢なので、空気を読まないので、これはそういう空気でやっているので、君のポジション無いよと言われても、「なんであいつはなんの実績もないし技術もないのに!」とようやってきました。

そうやって、

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おっさんだからそういうの得意問題

「おっさんだから○○〜」シリーズを鉄板のように言ってくる人に、この人できる人だなと感じたことは一切なかったりします。

その理由は、経験を笠に着て成長しようとしていないからです。つまり、初対面の人に対して、上に立とうとしている人です。はぁ、そうですかとしかなりません。

年下だろうが年上だろうが、その業界でその仕事で自分よりも1日も長く仕事していれば経験者なのですから、素直に話を聞くリスペクトする

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崩壊する組織の特徴

崩壊する組織とは、トップダウンを行う場合はそのトップに問題があり陰口を叩かれるパターン。ボトムアップ型の場合は、意見を聞きすぎるパターン。

また、ルールが存在しない場合、熟練度を上げて対応しようとしても、その操作が難しい場合は誰も覚える気がないのでルール化(マニュアル化)する必要があるが、それすらも面倒だからとやらないと、毎回難しくなる。

それの繰り返しで不満が蓄積され爆発する。

もう何度も

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失敗は華麗に

失敗する時は、本当にきれいにスコーン!と失敗する。

ほら、崖から突き落とされるときって唐突じゃないですか。

ぽい、って。

うひゃーーーーーー!!!ドボーーーーーーン!

そんな感じ。

で、しばらく海の底をさまよって、もう生きが苦しくって空気吸いたいけど、足に重り付いているから浮き上がれない、死ぬ!とか思っていたら、実は150cmにも満たない、足のつくプールだったってオチ。

いや、実際はそ

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会社とは何かを考える

会社とは、誰かの想いを実現するための器なんだろうと思うに至ったのでもう少しだけ書いてみようと思う。

つい最近まで、こんなこと思うことは一切なかったのだが、私はある窮地に立たされている。一切そんなことを見せていないが、事実は事実だ。(知っている人はしっていると話である)

そこで、私はHardThingsに書かれたとおりの事を思うに至ったわけだが、私という世界が心の中から消えたというのが実際のとこ

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30代の起業は新しいことには向かない

20代を終えて、30代に入り修行も終わったのでいざチャレンジだと、全く違うことをするのは悪い手です。なんのための20代ですか?なんのための修行期間ですか?

20代はまだわかっていないのでどうとでもなるのです。リスクが与える影響範囲も狭く、まだなんとでもなります。

ところが、30代になると影響範囲は一段と広くなります。そして、何よりも体力と気力が20代とは段違いに変わります。運動会でリレーでコケ

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悪い時こそ力を貯める時期

僕はね、僕たちの仕事はね、今は仕事になってないけど、最後までやりきれば、それは文化を作ることになるんです。短期的な消耗するものを作って儲けて終わりなんていうチンケな話をしたいわけじゃないんですよ。

遠い未来も、近い未来もみんなが楽しく幸せになれる様にする。だから、今がどんなに困難でも、一時的に違うことをしても最後に収まるところに治ればそれで良いのかもしれない。

そもそも、一言で語りつくせる話な

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人生は同じ体験から違う答えを導く

ふと思った。そういえば、今の状況って、2010年のM2M(マシーンtoマシーン=昔のIoT)をやっていた時に酷似してるなぁと。あの時も大失敗して、責任だけ取らされて、年休を長く使っていたんだけど、6月ぐらいから仕事に戻り、12月からはGoogleとの仕事になりそこから、忙しくなった。人間、人生には山谷が必ずあるので、そこから持ち直すためにはステイも重要ですよね、なんて思った。そして、なんで似たよう

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ONE DIME COIN

昨日、色々整理していたら、タンスからONE DIME COIN、いわゆる10セント硬貨がでてきました。

最初間違えて、1ペニー(1セント硬化)だと思っていたんですが、どうも色々調べると、これはリンカーンじゃないぞ、色が違うぞと。

そこで調べると、フランクリン・ルーズベルトだったんですね。

そして、そこには、いろんな文字が載っています。

E pluribus unum (多数からなる一つ)

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何故あなたはそれをやっているのか?

本日、とある方と話していたら、ついつい熱が出てしまい、熱く暑く、厚く語ってしまいました。(笑)そうしたら、こう言われました。

「カワイさん、カワイさん。どうして、そんなにこの事業をやりたかったんですか?」

この質問に対して、過去何度も明確な答えを出せていなかったのですが、ようやく出せた気がしました。

「それは今の形式にしてリリースして運用してみてわかったことがあったからです。まず、作家さんは

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