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【映画解析】セッション

私たちは偶に、他人の狂気を覗き見たくなる。例えばマルコビッチの穴や時計じかけのオレンジなどがそれに該当する。トレインスポッティングもだ。そして、今日紹介する、映画「セッション(原題 : Whiplash)」もそれに該当するが、エンディングまで見ると、何故か高校スポーツのラストのような爽快感がそこには存在していた。

映画名:セッション

担当者:畠山
開始日:2016年3月29日
監督名:デミアン

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【映画分析】チャーリーとチョコレート工場

人は誰しも、夢を見る。それはたとえば、お菓子の家で甘い生活に憧れるように。チャーリーとチョコレート工場はそんな、甘い誘惑話には裏があり、それを誘導するハーメルンの笛吹にもそれをするだけの理由がある事を物語る話だ。

神話理論を学ぶ上ではこれほどわかりやすい展開はないので、これから勉強する人にはうってつけである。

映画名:チャーリーとチョコレート工場

担当者:石井
開始日:2016年3月27日

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【映画分析】バック・トゥ・ザ・フューチャー

もしも、過去に戻れたら・・・誰しもがそんなことを思う失敗をしているものである。バック・トゥ・ザ・フューチャーは過去を変えてしまったら今の自分はどうなるのかというパラドクスを一切無視して話を成立させている、稀有な物語である。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(Part1)

担当者:村重
監督名:ロバート・ゼメキス
主 演:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド
配 給:ユニバーサル・スタ

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