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『えんとつ町のプペル』はリレーショナル・アートか?

『えんとつ町のプペル』はアートか?

Facebookの投稿で、『えんとつ町のプペル』は絵本単体で完結した「作品」ではなく、それが生まれるに至るまでのプロセスも含めて「作品」であり、メディアアートとして、美術として語るべきだ、というような話を見かけた。

なんかそれっぽく聞こえるけど、でも、『えんとつ町のプペル』は本当にアートなんだろうか? 上記の通り、現にアートだと主張する人はいるけれど、「それ

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好きをしてくれてありがとうございます。

えんとつ町のプペルはイノベーションの塊だ

作家にしのあきひろさんの作品、えんとつ町のプペルが快進撃を広げるとともに、物議も醸し出している。それは、突然のフリーミアム宣言だった。

お金の奴隷解放宣言。

“SNSで誰とでも繋がれるようになり、『国民総お隣さん時代』となりました。ならば、お金など介さずとも、昔の田舎の集落のように、物々交換や信用交換で回るモノがあってもおかしくないんじゃないか。
「ありがとう」という《恩》で回る人生があっても

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今日のあなたは大吉です!
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