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To infinity and beyond, a yelling for the future of story.

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」20

約 5 分

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その20

カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。

今回は、レッスン3「ストーリーストラクチャー」より、10つ目の動画「第3幕」の翻訳です。

これまでの翻訳はこちらです。

レッスン1

レッスン2

レッスン3

※本記事のキャプチャーはすべて、カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」レッスン3の6つ目の動画「構造についてのレッスンの前にからのものです。また、カーン・アカデミーが掲載している米Pixar社の動画教育コンテンツに許可を得て翻訳し掲載しておりますが、Pixar社が本動画に正式な日本語訳を付与した場合にはそちらが正しいため、本コンテンツの掲載を取りやめる可能性があることをご理解ください。

[メアリー] ストーリー構成に関して、最もいいアドバイスは(順序を)逆にする、どこにエンドをしたいのかを知ることです。逆にするとどうやって組み立てるべきかを知ります。

[ロバート]できるだけ多くのアイディアにを浴びるようのはとても大事です。本は素晴らしいストーリーの宝庫になれます。読書はストーリーテリングの基礎であります。書物を開いて新しいストーリーを見つけるのはいつもいい考えです。

[ジェームズ]少しでも基礎と一般的にどうなるかをある程度の知識を持つため、構成を勉強するのは良い、幅広い種類の映画を見るのは良いです。しかし、新しい方法を創案するにはあなた次第です。最も偉大な映画製作者のなか、スタンリー・キューブリックを考える。例えば、彼の映画は思想的に構成されていますが、説話的じゃない、たまに説話の反対のもあります。説話的じゃないのか、説話を賢明に使います。A点からB店に行くよう、手段として説話を使いますが、焦点ではない。焦点がより広い思想的な関心事です。

[ケヴィン]私にとって、何がとても大事?を考えるだけです。自分自身の簡単なストーリーを語ります。年を取ってからお父さんになりました。幼い娘二人がいます。それで、良いお父さんにしなければならない、と気付きました、ちょっと急いでに、時間か少ないわけです。それがよく気になっています。家でストーリーを作っていて、ちょっとこっけといい、少しSF的なのがありますが、一つが急いで子供を立派に育てようとしている親についてです。

[ジェームズ]自分の人生にやったことの中、一番うまくいったのが大切に思っていたこと、時間をかける意思があって、仕事とは感じないことでした。そして、追求するために努力するから、自分を成長させることです。

[ケヴィン]ただ飛び込んで、頑張って、何かに傾倒して、終わらせてから、また繰り返すだけです。

[メアリー]うまくいかなかっただと認めるのは難しいですが、鉄球をもって、全壊して、それから改造する意思がなくてはならない、それで過程で学んできました。だから、そうしようという気になるたびことに良くなります。だけど、全壊して、それから改造してみる意思がなくてはなりません。失敗してからまた立ち上がるべきです。開発に私たちはいつも感情のアークを壁に描きます。私たちは実際に塗装した壁があって、ホワイトボードになります。椅子に座って、壁に転がって、大きなアークを描いて、そしてアークに異地点でキャラクターに感情的に何が起こっているのかを描出します。うまく具体化させます。

[ロバート]世界に生きることがとても重要、人生を送って、物事を発見したり、物事を試したり、新しい人と会ったりして、なんでも自分が望むことを試します。世界が広く開いていて、そこから私たちのストーリが来ます。