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ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」19

約 6 分

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その19

カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。

今回は、レッスン3「ストーリーストラクチャー」より、10つ目の動画「第3幕」の翻訳です。

これまでの翻訳はこちらです。

レッスン1

レッスン2

レッスン3

※本記事のキャプチャーはすべて、カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」レッスン2の7つ目の動画構造についてのレッスンの前にからのものです。また、カーン・アカデミーが掲載している米Pixar社の動画教育コンテンツに許可を得て翻訳し掲載しておりますが、Pixar社が本動画に正式な日本語訳を付与した場合にはそちらが正しいため、本コンテンツの掲載を取りやめる可能性があることをご理解ください。

(デレク)第三幕に着くまでには、ストーリーは最終の危機的状況に加速していて、必然のクライマックスのことです。これは主人公に映画の最高の瞬間で、一番価値を見出しているすべてを失う危機に臨みます。視聴者は席から乗り出しているといいです。キャラクターが第一幕と第二幕に選択をしたのはウォンツにに駆られていたんですが、今、究極のテストに向かいます。第一幕に取れなかった選択を選択することとニーズを受け入れる用意ができましたか?

例えば、ファインディングニモのの終わりへと、マーリンはニモを見つけています。それはマーリンのウォンツで、映画全体を通じて彼を推進されています。が、今、連れ添いと友人であるドリーは漁の網にかかっています。これは危機的状況です。マーリンはニモを連れて家に帰って、安全を守りたかっているだけですが、ドリーを助けなければならないのをしていて、そしてそれをできる可能性が最も高いのはニモです。マーリンはニモを解放し、大丈夫だと信じることが必要です。

クライマックス後、キャラクターと世界がより穏やかなところに戻ります。彼らはおそらく、自分のより完全や良いバージョンになります。これは終結と呼びます。ファインディングニモでは、終結はニモがドリーを漁の網から解放した後にあります。私たちはサンゴ礁に戻ると、ニモを新しい鮫仲間に元気にやっているかどうか知らせるにもを泳いで学校に行かせる、信頼していて、自信を持っている新バージョンのマーリンを見ます。

また、ピクサーの友人から第三幕について考察を聞いてみましょう。

「第三幕についてどう考えていますか?」

(ジェームズ)第三幕には、キャラクターがニーズのためにウォンツを犠牲にします。誤りを認めていたので、今は単に変化を出せることについてです。

(ケヴィン)また、キャラクターを様々な課題を鍛えられたべき、それからキャラクターが何かを学んだことを示せるべき、テーマを見せる何かがを学んだということ。ようは、そもそもこのストーリーを作成するに決めた理由のことです。

(メアリー)第三幕にテーマと教訓はどこに来るのかが、第二幕の成り行きにキャラクターが最も重要なことは何かを学んできました。第三幕の成り行きに、その重要なことのために戦っていて、普段、それは映画のテーマ、それのために戦っていることです。だからMr.インクレディブルに、第三幕に彼は家族が生き残って、一緒にいられるよう、スーパーファミリーになれるために戦っています。

(ロバート)第三幕の映画に、全部が一つになるまで、第一と第二幕はどう動いているかがわからないことを知るのが大切です。視聴者が映画に幕を二つを通り過ぎた後、最も好ましくない感じるのがだまされた、ということです。

(ケヴィン)私個人の感情は、単純にいろな面で十分に満たされるべきです。なんと、世界の大問題を解決した、を感じられるようにすることです。なんと、彼らの個人問題を解決した。なんと。悪役を退治した、そのようなことです。と、まさに世界の誤解を解くようにしました。映画館から歩いて出るときに、あ、それが素晴らしかった、何かを学びましたーと感じるようにします。

(メアリー)第三幕の最後に、よく構成されたストーリーと当然な結果ができます。障害を乗り越えて、悪役をくじいた、すべてに納得できます。しかし、それは必ずしも満たされる終結ということでもない。満たされる終結になるには、感動的であるべきです。キャラクターの感情のアークの終わりです。だから、『カールじいさんの空飛ぶ家』に終結は、カールがこの子ラッセルとまだ友人とするのを選ぶことだけでなく、ラッセルのボーイスカウトの式にも現れるし、ラッセルのタスキに記章を付けるのはカールであることです。それが、この子の人生に依然として存在する、この子がもう私に家族だ、と象徴します。

(ロバート)第三幕に映画は解決すべきです。たまに、その終結はサプライズとともに来ます。視聴者がそのエンディングを予想しなかったけど、満たされることができます。

(メアリー)サプライズがあり、予想外のエンディングがあるから、トイストーリー3の終結が大好きです。映画全体を通じてウッディが二者択一の状態であると感じていました。私の子、アンディ、に忠義を立てて、一緒に大学に行って、棚の上に座って、他のおもちゃの親友を失うか、他のおもちゃと姿を消して、アンディを裏切ります。それで、最後の最後で解を求めます。アンディをボニーにすべてのおもちゃを一緒に譲ってあげるのイディアを出すときに、サプライズがウッディは自分を箱に入れました。三つ目の方法を見つめました。親友と一緒にいる方法が見つけたながら、渡すのをアンディに選択することを与えました。それがそんなに驚きの本質的な、とても感情的な終結でした。

(デレク)要約すると、第三幕はすべてをまとめるところです。キャラクターが障害を乗り越えてきました。アークが完成させました。テーマははっきり表現されて、ストーリーも当然の感情的な、たまに予想外の結果に集めました。

次のエクササイズではあなたの好きな映画3つの中での第三幕の不可欠の部分を明確にして、同様にあなたのストーリーの第三幕を発展させます。