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未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ

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今日は、三日月と共に明けの明星「金星」が、私たちにやさしく語りかけているこの夜には、自分の想いを語るに最適ではないでしょうか?

2017年の目標

ficta.Onlineのユーザーの拡大と本来の目指すテリトリへの展開

12月2日にリリースしてから、各種の問題点がわかり、地道に改善を行っていました。その間、ソーシャルを使った露出及び新聞広告を使った露出を頑張っておりました。ですが、本質的にはSEOをベースとしたサービスですので、Organicな流入をきちんと取れるように引き続きコンテンツの増加などを頑張っていきたいと思います。合わせて、海外特に東南アジアとインド及び、アメリカを中心にリーチできるようにソーシャルを含めた対応を考えていきます。

売上の目標へのコミット

先日もソーシャル上では宣言しましたが、売上を「1年後に最低1億、5年後に100億円、10年後には1000億」としましたので、まずは1億が生まれる様に努力していこうと思います。その為には多角的な事業展開も視野に入れております。プロダクトプレイスメント事業の立ち上げも近日中に行う予定です。

クリエイターが稼げる場所への進化

現状ではSaaSのような仕組みのため、イマイチ使う理由や意図が不明確ですが、今後準備しているPOD(プリント・オン・デマンド)の仕組みと合わせたクリエイター向けのマーケティングソリューションも提供できればと考えております。

fictaとnalalaの物語の提供

既存のMasterpieceシリーズのみならず、自社開発のオリジナル物語を今後提供していく所存です。幸い、fictaもnalalaのステッカーも好評を頂いておりますし、キャラクタービジネスとしての可能性も感じております。

NEXTコンテンツの提供

Masterpieceシリーズを軸に、次の展開を考えております。まだ詳しくは言えませんが、マンガ・アニメ・ラノベ以外のスキームで提供できればと思っております。また、Masterpieceシリーズにおいては、音声という部分について既に機能がついておりますが、こちらを活用したものを提供してく予定です。こちらに関しても作り方から既存のスキームとは一線を画す手法で取り組みたいと考えております。

物語解析エンジンのアップデート

こちらに関しては、α版の次を作るべく開発を進めております。より精度が高くユーザーにとって手間の掛からない方法が作れるように日々積み重ねていく予定です。年内にはbetaとして提供できればと思います。

コンテンツの継承機能”iDen(遺伝)”機能の解放

いわゆるGithubで言う所のforkにあたり、適切なCCまたは弊社で準備を今後していく新ライセンス体系に準拠すれば、第三者の作ったキャラクターやストーリー、イラストを継承して作っていき、樹形図のように世界が広げていくことが可能となります。システム的には、既に実装は終わっており、あとはリリースするだけとなっております。

地方創生への手伝い

既に活動を開始しておりますが、沖縄を中心とした地方とのコラボレーションを考えております。文化や地政学的に特異な地点である沖縄の抱える問題を、地元のスタートアップや企業様と連携し、徐々に解決の一助になればと思っております。

少し先の話になりますが、未来がどうなっているのかも説明したいと思います。

5年後のクロスリバ

この時、売上は100億程度で、メインはクリエイティブEC事業となっている。SaaSビジネスは顕著にユーザーが増えており、コラボレーションの数は1億を突破。プロダクトプレイスメント事業も効果を発揮しており、クリエイティブ業界で一定の認知があがる。本社ホグワーツ計画も段階的にスタートする。クリエイティブ面では映画・ゲームなど多方面のクリエイティブにも段階的に投資が始まる。言語分野のAIが飛躍的な進化を見せる。これにより、物語解析エンジンPOETICSが完成しβが外れる。この時点で会社としてはホールディングス制に完全に移行し、若手をどんどん登用して、子会社化をすすめる。

10年後のクロスリバ

売上1000億円を達成。ECビジネスは引き続き好調を維持するも、ブランディング企業という位置づけもあり、リアル店舗を表参道や銀座などの一等地に構える。合わせて沖縄にもリゾート開発の一環で店舗ができるかも。同時に茶の間の映画館をコンセプトとした、新しいタイプの飲食店の展開も開始し始める。全世界に公開する大作を作り始める。POETICSが進化し、完璧な編集・校閲機能を持ち始める。ただ発想部分についてはあえて封印する。

20年後のクロスリバ

売上5000億円を達成し、グローバル売上比率70%を達成する。ホグワーツ計画が落ち着き、海外の図書館のような荘厳な雰囲気の図書館タイプのオフィスを開発する。従業員が住むための第三都市を地方に作り、グローバルの研究開発拠点は地方城下町の風情がある。納税と消費による地域貢献を行う。fictaのライセンスビジネスは好調で仕事を選ばないfictaは更に成長する。合わせて、クリエイティブプラットフォームとしてのficta.onlineのクリエイターへの還元はプラットフォームの流通料が5000億程度になり、2500億円程度を還元する結果に。(ここでの売上は、流通料のマージン)

このタイミングで、Jリーグへの参戦を宣言し、運営企業の買収または0からの立ち上げを行う。リアルサカつく開始。(スポーツ団体を作ることによる宣伝効果を狙う)目標はCWCでの優勝。

イーロン・マスクが火星に飛び立つがその際、宇宙船の中のレクリエーションとして、ficta roomsが存在し、ついに宇宙時代のエンターテイメント企業を達成する。

30年後のクロスリバ

代表取締役会長として、経営している。売上1兆円の企業へと到達。グローバルにおけるポジションは、「ネコがネズミを食べるのか、それは自然だ」となっている。fictaは世界中で愛されるブランドに変わり、人のコミュニケーションの質を変えたficta roomsはカラオケの次と褒められる。fictaを題材にした映画は毎年作られ、ficta.onlineを利用したクリエイターからも大物がどんどんデビューしてく世界ができあがっている。この時点でシンギュラリティが訪れてはいるが人の本質は何も変わっていないため、エンターテイメントは常に消費され続けている。落語も能も歌舞伎も、世界中の伝統芸能すら飲み込み融合させるficta.onlineとなる。

そして、シンギュラリティが来たことで、真のPOETICSがリリースされ、会社の中心となる。

2047年、1兆円を達成していたら事実上の退任し、川合は相談役に。後継者育成問題にはなるので、松下幸之助のように塾と書籍を残す。

半分以上は妄想ですが、言ったからには必ず達成するために動きます。引き続きよろしくお願いいたします。

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