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misocaさんのブログを読んで考えたこと

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本日、グノシーで配信されて来た、misocaさんのブログを読んで、色々考えたので簡単に纏めてみました。(それにしてもグノシー便利ですよね!)

起業を三人で始めることのいいところ

要するに、1人だと怠けてしまうということです。怠けても迷惑はかからないのでいいですが、事業を大きくしていきたいと思うのであれば大きな問題です。

これは本当に感じております。一刻も早く仲間を見つけたいなと思いました。

たまたま、私は周りに起業仲間がいたので、何とかなっていますが、そう出なければ全然駄目だったでしょう。

今の会社は2人で立ち上げました。いいところは、営業に行ったりビジネスコンテストで発表するときなど

「まーうまくいかなくて失敗してもいっか」

と一瞬甘えの気持ちがでてきても、共同創業者(マツモト)の事を考えるとそうはいかないなという気持ちになるところです。そうなると発表の練習にも力が入るし、営業も必ず成果を持って帰るという気持ちで臨めるようになります。

これは先日、その起業仲間と話していた時に、全く同じ話になって、経営者として雇ってしまったら逃げられない。その人の銀行口座と人生を預かる訳だから、腹の括り方が違うという結論になりました。私も早く雇用を産める人間になりたいです。

また、嫌な仕事、後回しにしたい仕事を譲り合えるという点も重要だと思いますし、悩みやわからないことなどすぐに相談できるというのはすごくいいことだと思います。

これは、感じますね。細々した事が得意な人と全体感で動ける人が合わさればお互いカバーしあえますしね。

多数決で議論が進む

3人チームだと2人で意見が割れることがなく多数決でどんどん物事が決まっていくのがとてもいいです。

これはなるほどなぁと。エヴァンゲリオンのMAGIのような仕組みで合議制を取れば、自ずと判断は民主的になりますからね。ここが株式比率が関係なく取締役の持つ権利が最大化されている所かなと思う所です。

合同会社は出資比率が全てものを言うので、スキーム次第だなと思いました。

一般常識からすればありえない家電バンドですら、信念をもって取り組めば仲間を見つけられるなら、ビジネスパートナーを見つけるぐらいずいぶん簡単だと思えませんか?

そういわれると、私の努力不足ですね。本当に頭を垂れます。

とにかく、一歩一歩突き進むしかないので、やるべき事はしっかりやりましょう!

というのが、結論となります。

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