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これから、旅に出ます。

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新年、明けましておめでとうございます。

はじめまして、代表の川合ともうします。

この度、クロスリバー合同会社を立ち上げ、新しい一歩を踏み出す事に致しました。

題名にもある”旅”とは、このサラリーマン人生への終止符と独り立ちの意味を為しています。
思えば16年程前、地元山形から東京に出て来た時も、このような心境で、右も左も分からないまま気がつけば、10代から20代を飛び越え、30代も半ばに近づいているというのが実態です。

私にとって、今回のチャレンジは過去への決別、ではなくその延長であると考えています。

むしろ、転職を一度した際に、過去への決別をしようと考えましたが、その考え方は間違っている、ということを痛感した5年10ヶ月でした。

ただ、関係性が変わる、本当に心配してくれている人は繋がり続けるという事が分かった次第です。

ずっと遠回りして来たんだな。と思う事も沢山ありましたが、それに気がつくまでの道のりであって、他人からどう思われようと、私に取ってはこれがまっすぐな一本道であり、嘆く事ではないのです。

私たちは、同じ地球という船に乗っていて、この宇宙を旅する同胞だと思っています。お互いがこの船の中で助け合い、そして競い合い、成長して行く事で、我々の為すべき事を導いていくのだと感じています。

さて、私は何をして行くのかという事をあまり話していませんでしたが、主としてはタブレット時代がもうすぐそこまで来ています。

タブレット端末の世界出荷台数、2014年はパソコンと同水準に、Canalysの推計

このタブレットに置き換わるというのはどういう事かというと、これまでの様に複数の情報を一度に扱うという事が難しくなるという事なんですね。

たしかに、人間はシーケンシャルな処理をしがちですが、実際にクリエイトする際はそうではなく過去の記憶と外部からのインプットを組み合わせていますよね?

それを本来どういう形で提供しなければならないのか?

と、いう答えを見つけたいなと考えております。
また、これはサービスという形での提供を行うと思いますが、もちろんハードウェアも重要になってきます。

誠に快適なユーザエクスペリエンスを事業者側として与えられているのでしょうか?

答えは”否”です。

故に、まだまだチャンスはあると、私は考えています。

たしかにウェアラブルな時代は来るでしょう。AIな時代も来るでしょう。M2MもIoTも来るでしょう。

しかし、人というデバイス装着者は無くなりません。(もちろん、外部要因で絶滅する可能性はありますが)

すべては人に帰結します。

ですので、まだ、知的生産者となり得ていない、これから成長する国も含めサービスから始まるデバイスがあっても良いのではないかと考えています。

道のりは長いと思いますが、私は30年後、63歳時点で1兆円の売上がある企業グループに出来ていれば良いと考えております。こんな事言うと笑われるかもしれませんが、1兆円の売上があれば、雇用も1万人程度出来ますし、最終利益が20%程度あれば、その半分を納めても1000億円も納税出来る訳です。この1000億円を故郷へ還元するべきだと考えております。(現在の法人税率は22.5%なので、現在だと450億円程度と想定)

その様にファーストリテイリングやトヨタも城下町として存在している訳ですし、自社の成長と地方へ還元は出来ると考えております。

と、色々書きましたが、最初は色々な体験をするため色々な事をやるかと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

また、社内向けクラウドシステムの実際の導入時のポイントについてのコンサルも前職から引き続いて行って参りますので、ご連絡を頂ければ幸いです。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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