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「消費財コンテンツ」と「耐久財コンテンツ」はどこで分かれるのか

コンテンツは消費財である。と思っている人が非常に多い。

特にブログ記事を書いて一瞬で燃え尽くして再帰性ない場合を体験している人などはこの傾向にある。

バラエティ番組などもこの傾向が強いし、ニュース番組も「News」である限り速報性が重要で、消費コンテンツだ。 この消費コンテンツを作ってしまうと、燃料としてのコンテンツを投下し続けないと場に人が集まらない結果になる。

そのため、Newsは常に驚きに満ちた、深い悲しみに満ちた、あらゆる意味でショッキングな情報を提供し続けないと死んでしまう。そうすると、より過激な情報を提供する必要が出てきてしまう。 (more…)

By masahirok_jp, ago
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『えんとつ町のプペル』はリレーショナル・アートか?

『えんとつ町のプペル』はアートか?

Facebookの投稿で、『えんとつ町のプペル』は絵本単体で完結した「作品」ではなく、それが生まれるに至るまでのプロセスも含めて「作品」であり、メディアアートとして、美術として語るべきだ、というような話を見かけた。 なんかそれっぽく聞こえるけど、でも、『えんとつ町のプペル』は本当にアートなんだろうか? 上記の通り、現にアートだと主張する人はいるけれど、「それってその人の主観にすぎないのでは?」とか「なんだよプロセスも含めて作品って(笑)」とか思う人もいるだろう。 そんな問題について、美学や現代アートの状況からアプローチしてみた。 (more…)

By Xrosriver, ago
ficta

誰でも簡単に名作絵本や紙芝居が作れる「ficta」を一般公開。新進気鋭の若手クリエイターの作品も同時に6作品を一挙公開

同時にGoogleのAI・IBMのコグニティブコンピューティングと、独自物語解析エンジンを組み合わせたPdドライブα版の開発完了

クロスリバ株式会社は、ハリウッドの映画プロット制作ノウハウである神話理論を応用し、誰でも簡単に絵本や紙芝居を作れる「ficta」を、本日リリースいたしました。また、同時に若手クリエイター(以下、敬称略)である、ソウダミク、梅木 夕夏、つちやりさ、青野 広夢の4名が仕上げた創作絵本を、サービス利用者のお手本作品として公開しております。 (more…)

By Xrosriver, ago