謹賀新年 〜2015年をどうしていくのか〜

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

弊社は私の都合で変則的な運営になってしまい、起業初年度なのに8月で既に1期目終了、9月より株式会社化、同時に会計期間を変更し実は本日より3期目という流れになっておりますが、私自身としては昨年2月より独立した気持ちですので、ようやく1年経った気分です。

どちらかと言うと、長年サラリーマンで雇われていた身分でございましたので、貰う立場が長すぎており、稼ぐということを誤解していた気がします。

様々な出会いや体験の中で自らの甘さ、また自らの能力が通用する部分というものがわかった期間でもあり、ここからだなというのが本音でございます。

2014年にやり残したことは、やはりプロダクトのリリースです。自社プロダクトを出すために会社を辞めたのに出せていないのは相当な問題ですが、逆にこの期間を冷静に振り返ってこれから出すプロダクトに反映させられればと思っています。

むしろ、リリース前に様々なプロダクトを調査出来たこと、ご相談させていただいた方のご意見を反映させることが出来ると前向きに捉えております。後ろ向きに捉えても何もいいことはないので、反省すべき所は反省し、起きたことは必然であり人生と言うレール上体験すべき事柄であり、私と会社へ経験として積み重ねる事象であったと認識することが大切だと思っております。

そして、誤解が多いのでそこの解消をしていきたいとです。コンテンツビジネスかつユーザジェネレイテッドコンテンツの仕組みは始まりでしか無く、その先には空間であったり、ハードウェアだったり仕組みだったりと幅広く考えていますが、とにかくスケールは広く、スコープは小さくにしております。ここが逆に捉えられている感じを解消していきます。

また、ビジョンは2045年までに総合エンターテインメント企業となって、1兆円の売上と1万人の雇用し、地元山形に移転し税を納めることです。もちろん、その時点まで現在のような日本国が残っていればですが、生まれた場所に還元したいという思いは変わっていません。30年間でどこまで出来るのかです。

2015年は仲間を探すことです。私に出来ないことは沢山あります。それらを埋めないことには企業は成長しません。まずは本気で語れる仲間を探し出します。

このような私と弊社ではございますが、本年も引き続きよろしくお願いします。

代表取締役社長 兼 CEO 川 合 雅 寛
Founder & CEO Masahiro Kawai

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